俳句と絵のコラボレーション ---------- 銀座清月堂画廊
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ご あ い さ つ
美しい夢を追うために、音楽家は音色とリズムを、画家は色彩と形、そして俳句の作者は言葉を使います。表現方法は違っても夢は一つ、何処か響きあうものが有るはずです。 切っ掛けは同じ俳句の会の仲間、範子君の個展に行った時のことです。彼女の絵を見ているうちに心が動いてたちまち幾つかの作品が出来ました。この人と仕事をしてみたいと思ってその場で話をしました。 それから四年の月日が経ちました。今回が初めての試みです。楽しい仕事でしたが、皆様方のご感想はいかがでしょうか。 本日はお出で頂き有難うございました。
高橋謙次郎 内藤 範子 |